楽団プロフィール

■慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラは、1901年に創立した日本最古のアマチュア学生音楽団体であり、現在総勢約200人で活動しております。

■その名称はドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーにちなんで名づけられました。そこにはワーグナーの先進性・伝統に縛られない自由な発想・そして新しいものへと挑戦する開拓者精神といった理想が込められています。

■近年は年3回の定期演奏会をサントリーホールやみなとみらいホールなどの東京・横浜近郊のコンサートホールにおいて行う傍ら、隔年で国内演奏旅行と海外演奏旅行を交互に実施しております。

■2015年度は国内演奏旅行実施の年にあたり、2016年2月17日から25日にかけて福岡と京都の2都市で演奏して参りました。2公演とも非常に多くのお客様にお越しいただき、京都公演では京都大学交響楽団との合同演奏を行うなど、部員一同非常に貴重な体験をすることができました。また、2018年の春には海外演奏旅行を予定しております。

■そのほかにも、入学式など慶應義塾大学の公式行事における演奏や様々な依頼演奏をおこなっております。 また、オーケストラ演奏に限らず、セクション演奏会やパート演奏会、合宿での部内演奏会といった機会に室内楽など小編成の曲目を演奏することもできます。

■以上のように、当団では音楽が好きな仲間が集う中で大変充実した活動を行っています。