副指揮者

大河内 雅彦




Profile

1971年、愛知県生まれ。愛知県立岡崎高校を経て、東京芸術大学器楽科卒業。
2002年4月より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員として飯守泰次郎・矢崎彦太郎両氏のもとで研鑚を積み、2004年5月に同団副指揮者に就任。2006年3月までの在任中に東京シティ・フィルの約50公演を指揮。
2007年4月に、東京シティ・フィルのアソシエイト・コンダクターに就任。

またこれまでに、広島交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、大阪市音楽団、シエナ・ウィンドオーケストラ、仙台フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団を指揮。今後も東京シティ・フィル(16公演)、名古屋フィル(4公演)、東京都交響楽団(3公演)、大阪市音楽団(2公演)との共演が予定されている。

これまでに指揮をハンス・グラーフ、カール・エステルライヒャー 、湯浅勇治、小松一彦、広上淳一の各氏に師事。 

第49回ブザンソン国際指揮者コンクール セミ・ファイナリスト

2006年春から上野学園大学非常勤講師(オーケストラ)を勤める。


略 歴

1971年 、愛知県生まれ。愛知県立岡崎高校を経て、東京芸術大学器楽科卒業。在学中に、東京芸術大学、東京音楽大学、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学の学生有志からなる東京ユーゲントオーケストラを結成。

1993年、ウィーン夏期音楽セミナーにおいて、カール・エステルライヒャー、湯浅勇治の各氏に師事。

1995年、ウィーンマスターコースに、東京ユーゲントオーケストラを率いて参加し、ハンス・グラーフ氏に師事。同コース選抜者によるファイナルコンサートに出演。

’96年〜’97年度、山形大学の非常勤講師を務める。(教育学部音楽科)

1997年、群馬県太田市長の依頼により太田プロアルテ・オーケストラを 結成。市内30の小・中学校で、オーケストラが出張演奏する「ふれあい音楽鑑賞会」を実施。企画、運営、司会者、指揮者を務める。


またこれまでに、多くのアマチュアオーケストラにも関わってきており、'01年群馬ジュニアオーケストラを率いて米国カーネギーホール公演を成功させたのをはじめ、墨田区交響楽団、アンサンブル・コンソルテ、慶應義塾ワグネルソサエティーオーケストラ、新交響楽団等を指揮・指導している。
東京指揮研究会々員